aRma

audiovisual Rights management association


事業内容

目的と事業

一般社団法人 映像コンテンツ権利処理機構(aRma)は、映像コンテンツの二次利用に係る円滑な権利処理を実現することにより、デジタルネットワーク上のコンテンツ流通の促進と、これによる実演家への適正な対価の還元の実現に寄与することを目的として、次の事業を行います。

約款・規程類

個人情報の取扱いについて

一般社団法人 映像コンテンツ権利処理機構(aRma)は、個人情報を適正に取扱い、保護するために、以下の方針に基づく取組みを推進します。

  1. 法令等の遵守

    aRmaは、個人情報の取扱いに関する内部規程を整備し、個人情報の取扱いについて明確な規律を定めるとともに、これに反する行為に対しては厳正な処分をもって臨むことを役員及び従業者(派遣スタッフ、アルバイト等を含む。以下同じ。)に周知徹底します。

  2. 適正な取得、利用及び第三者への提供
    1. aRmaは、個人情報を下記の権利処理目的の範囲内でのみ利用します。
      1. 管理委託契約約款(以下、「約款」といいます。)に記載されている権利処理
      2. 有線放送報酬関係業務規程に記載されている権利処理
      3. IPマルチキャスト送信補償金関係業務規程に記載されている権利処理
    2. aRmaは、下記に掲げる場合にのみ個人情報を第三者に提供します。
      1. 国外における著作隣接権管理団体に対し、前号に定める権利処理のために提供する場合
      2. 国内又は国外における利用者に対し、前号に定める権利処理のために提供する場合
      3. aRmaに権利の管理を委任する団体(以下、「権利委任団体」といいます。)に対し、当該権利委任団体が行う委任管理のために提供する場合
      4. 委託者の権利の侵害を防止又は解消するための措置を講じる場合
      5. その他、aRmaが行う権利処理のために必要がある場合

      上記の他、本人又は利用者の同意がある場合、法令に基づいて提供する場合を除き、aRmaは第三者への個人情報の提供は行いません。但し、aRmaが行う前号に定める権利処理のために、個人情報の取扱いの全部又は一部を外部の事業者に業務委託する場合の事業者(公益社団法人日本芸能実演家団体協議会・実演家著作隣接権センター/CPRAを含みます。)は、本人又は利用者の同意が必要な第三者には該当しないものとします。

    3. aRmaは、下記に掲げるとおり個人情報を特定の者との間で共同して利用いたします。
      1. 共同利用するデータの項目

        実演家の氏名、芸名、生年月日、性別、所属する権利委任団体・事務所等(連絡先を含む)、管理委託範囲、出演番組に関する情報など

      2. 共同して利用する者の範囲

        権利委任団体

      3. 利用する者の利用目的
        1. イ.第1号に定める権利処理の実施のため
        2. ロ.権利委任団体が行う委任管理のため
        3. ハ.委託者の権利の侵害を防止又は解消するための措置を講じるため
        4. ニ.その他、aRmaが行う権利処理のため
      4. 共同利用される個人データの管理について責任を有する者の名称

        aRma

  3. 安全管理

    aRmaは、個人情報の管理には細心の注意を払い、不正アクセス、漏えい、滅失及び改ざん等を防止するために必要かつ適切な措置を講じます。従業者に対する教育研修を強化し、継続的に知識、技能及び意識の向上を図ります。また、個人情報の取扱いを外部に委託する場合は、委託先を厳格に審査し、必要かつ適切な監督を行います。

  4. 開示、訂正及び利用停止

    aRmaは、本人から個人情報の開示、訂正又は利用停止を求められた場合は、迅速な対応に努めます。法令等の定めによって求めに応じられない場合には、その理由を説明することとします。

  5. 取組みの継続的な改善

    aRmaは、個人情報が適正に取扱われ、保護されているかを定期的に監査し、その結果をもとに継続的な改善を行います。

  6. 苦情等の受付

    個人情報の取扱いや取扱方針に関するご質問・苦情などは、aRma事務局までお寄せください。